ブログ

民法改正 期間50年の土地賃貸借契約!

民法の特別法である借地借家法は、建物所有目的の土地の賃貸借が対象です。太陽光発電設備やゴルフ場敷地の土地の賃貸借は借地借家法の対象外になります。

ですから、上記のような施設の場合、土地の賃貸借期間は民法の規定の20年が採用され、20年毎の更新になります。この20年が最長50年に延長され、借りる側からすれば安定した事業計画が策定できるようになります。

 

関連記事

コメントは利用できません。

http://daihyo.co.jp/wp-content/uploads/2013/09/recruit011.jpg
RSS更新通知パーツ

RSS 私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト

ブログ

QRコード

ページ上部へ戻る