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来年のスケジュール帳「マンダラ手帳」を購入した。来年の先行計画を書き込んだので、次は「人生100年計画」。その作成ガイドの中に、「過去の事はできるだけポジティブに書くこと」という注意書きにハッとする。

自分の現在というものは、どのようなことであれ、自らが考えて行動した結果に他ならない。それが自分にとって不満な時、「ツイてない!」とか「運命だ!」と考える人もいるだろうが、それは間違いのような気がする。

どこかで必ず、そのようになる人生の分岐点があったはず・・・。その時に、与えられた選択しを適切に使わなかっただけ・・・。人生に対して不平不満を思っている自分も含めてみんなそうなのだろう。別の山に登れば良かったのに、登らなかった自分をとやかく言うのはナンセンス。

いよいよなら、今からでも別の山をさっさと登り始めれば良いだけで、いつまでも過去の時を悔やんでいるようでは坂道を転がり落ちてしまうということだ。

時代小説では、昔の侍は、孤独を好む人はさっさと出家し、毎日、庵を囲んで質素な暮らしを良しとした。好むと好まざるを別にして、熟年に達したらさっさと好きな道を選べばよいだけだ。

人には群れる本能もあるが、一方で孤独が良いと言う人もいる。そのような人は一人で生きていても充実した人生を送れるだろう。世間からみれば「孤独な一人暮らしはさみしそう」だろうが、松尾芭蕉などにはそんなことは思わないだろう。

誰にも気兼ねせず、また邪魔されず、寝たい時に寝て、起きたい時に起き、食べたい時に食べ、好きなことを好きなだけして暮らす。

年金は銃弾でないかもしれないが、犬と一緒にそこそこ食べられれば良い。

「足るを知らない欲張り爺さん」は日本昔話にいつも登場するが、そんな爺さんになねことができれば案外幸せ祖の物かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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