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◆「企業」は"人"、「組織」は"和"、「技術」は"心"。
企業の目的はもうけること(利益をあげること)だけではありません。企業の最大の目的は、顧客・市場からの「満足」を獲得し、永続的に成長し続ける過程で社会的責任を果たすことです。そのためには、適正な利益を得なければなりません。利益をあげられない企業は存続・発展することはできないからです。利益は、社会的責任の達成度合を表しているともいえます。

◆自らを健全に運用する責任
この責任を課すことによって、企業は自分の会社の従業員の幸福と会社経営のための資金を出す株主、顧客といった利害関係者に報いることになります。自らが本当に健全に運用されたかどうかの判断基準のひとつは、適正な利潤をあげたかどうかです。利益がなければ、従業員の賃金や福利厚生に十分な配慮をすることはできません。また、株主には「配当金」、経営者には「役員報酬」という形で報いますが、これも会社がもうかっていなければ、十分なことはできなくなってしまいます。

◆商品やサービスを安く必要なだけ社会に送り出す責任

社会にはさまざまな役割をもった人や組織があり、それぞれが社会を支えています。会社はその中で、物を生産したりサービスを供給したりして世の中に役立っています。
たとえば、電力会社やガス会社が電気やガスの供給を怠ったらどうなるでしょうか。社会は大混乱に陥ってしまうでしょう。そのようなことが起こらないように、会社はあらゆる努力と注意を払っているのです。電力会社やガス会社の従業員は、このような会社の責任を一人ひとりが担い、遂行しているのです。

◆製品の品質や安全性に対する責任
商品を世の中に送り出すだけで済んだ時代は過ぎました。現代は、製品が複雑なものとなり、消費者の手に渡るまでの道筋も複雑になってきています。
そのため、製品に故障や欠陥があった場合、誰に苦情を言えばよいのかがあいまいになりがちです。
また、製品によっては、たとえば、食品や日常生活用品など、知らない間に身体に害をおよぼすようなものが販売されていることがあります。
このように、製品の安全性や品質に対しても、会社は責任を持つのです(製造物責任法:PL法)。この責任は、事故が起こったときには、賠償するといった法律上の責任だけではありません。社会の一員として立派にその役割を果たすのだという精神をもって、経営にあたる会社が結局は繁栄するのです。

◆公害防止や環境保全の責任
企業活動が大規模になると、いろいろな廃棄物が工場や事務所から出るようになります。これが人間の住む環境を汚染し、住みにくくします。
かつてこのような環境汚染によって公害病が発生しましたが、今後はこのようなことが起こらないようにしなければなりません。
そのため企業は、公害を出さないための対策をとると同時に、万一公害によって被害を出したときには、故意であれ、過失であれ、すべて自分の責任で救済と賠償をする責任が課せられているのです。
これも、法律で決められているからというのではなく、社会の一員としての道義的な責任と考えなければなりません。最近では、公害を防止するという消極的な責任だけでなく、もっと積極的に、自分たちの住む地域社会を住みよくしようという活動が始まっています。

◆従業員への責任
従業員は会社の一員であると同時に社会の一員であり、会社は従業員の幸福にも責任をもたなければなりません。それは賃金や福利厚生といった面だけではなく、従業員一人ひとりの欲求を満たし、張り合いのある職場生活を送ることができるような仕事や組織をつくる責任にもおよぶのです。
従業員にとって、会社は人生の大切な時間を送る場所です。その大切な時間を有意義に過ごせるような環境をつくることは、会社に課せられた新しい責任だと考えられるようになってきています。
◆企業倫理の重要性
企業は、様々な利害関係者(ステイクホルダー)からの信頼を得て、存続・発展してきました。現代の企業は、利害関係者への説明責任を果たし、誠実かつ倫理的な企業活動を行うことが求められています。

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