★土地活用について

「人まかせの土地活用はやめたほうがいい!」

はっきり言いましょう。 「人まかせの土地活用はやめたほうがいい!」。 土地オーナーの方にはショッキングな言葉ですが、私たちは 「人口減少が続くこれからの時代、一部の極めて優良な立地以外での土地活用は非常に難しい」 と申し上げたいのです。 その理由は、これからの時代、 すべてにおいて「勝ち組」と「負け組」がはっきりする時代が続く からです。 所有する土地資産についても、”有効活用で長期的で安定収入が可能な「勝ち組」とされる土地”と、”長期的には有効活用に不向きな「負け組」の土地があるということです。 私たちが「人まかせの土地活用はやめたほうがいい!」とご提案するのは、 “資産を守るはずの土地活用”が資産を失う土地活用になりかねない時代” に突入しているからです。

ホントウの意味で”資産を守る”ということ

私たちが、「人まかせの土地活用はやめたほうがいい!」 と申し上げるのは、マイナス面ばかりを強調しているからではありません。 土地オーナーは、 「これからの時代、どのような問題意識を持つべきなのか?」 を理解する必要があります。そう、「土地活用の発想を転換する」ことを訴えたいのです。 市場や時流を無視し、将来の金利変動を考慮せずに、相続税対策だけの土地活用は必ずといっていいほど失敗します。 土地オーナーの方は、「資産を守る!」という意味を、もう一度、考えてみる必要があります。 私たちが申し上げたいのは、 「土地を活用することだけが資産を守ることではない!」 、 「利用価値のない土地や建物を所有し続けることが、資産を守ることにはならない!」 ということです。 ホントウの意味で「資産を守る!」ということは、 「その価値を維持し続けること」 です。

日本人の資産のポートフォリオは異常です。

私たちは、「資産の三分割」 を強く推奨していますが、日本人の資産のポートフォリオのほとんどは「不動産」です。 「資産の三分割」とは、所有する資産について「不動産」だけでなく、預貯金、証券、保険などの換金可能な流動資産をバランスよく分割する欧米型のポートフォリオにすることで、経済変動リスクを回避するという考え方です。 私たちが提供する土地活用は、“リスクが少なく確実に収益をあげる土地活用”“好条件のテナント探し”“資産の組み替え”など、土地オーナーにとっての所得対策、相続税対策に向けての方法は多岐にわたります。 しかし、場合によっては 「現在の土地にかかる税負担と所有コストに耐えながら、なにもしないことがベストな選択であり、時代の流れが変わったり、立地条件が変化した時、改めて土地活用を検討しましょう!」 とご提案する場合もあります。 かつて、アパートやマンションなどの賃貸経営は、土地と借金する勇気があれば誰にでもできると言われていました。 ところが、現在は時代も変わり、 「その土地に借入金を起こしてまで、賃貸経営を開始してホントウに大丈夫ですか?」 と問いかけるケースが非常に増えてきました。ご相談いただいた方の60%はこのような方が多いのが現状です。

「何もしないほうがいい!」なんていうアドバイスは、建設業者としては考えられないことです。

私たちは、ご相談頂く方々の資産を守るために、安全かつ確実な土地活用方法が見つからない時は、勇気を持って 「その土地活用はやってはいけません!」 と提案します。 しかし、私たちは「何もしないことが資産を守ることになる!」と主張するだけではありません。 現在のような時代でも、安全かつ確実な土地活用があることを合わせてご紹介することもあります。

土地活用は”自己責任”です。

土地活用が難しい時代において、収益を得るためには必ずリスクがあり、それを回避する方法もあわせてご提案させて頂きます。 土地活用を、これまでのように他人にまかせっきりで成功する時代は終わりを告げています。 まずは自分で確認し、納得することが大切です。自分で商売を始める場合、慎重になってあたりまえです。 そう、これからの土地活用も「事業」として考え、その事業計画の目的を明確にすることが大切です。 土地活用にも自己責任が問われる時代です。 私たちが、土地オーナーの人たちにとって、何をするべきかを考えるきっかけになるとともに、土地活用を決断する前にもう一度、計画を冷静に再検討して、間違いのない土地活用を導きだしていただければ幸いです。 尚、下記のサイトでは賃貸経営についてさまざまなノウハウやメソッドがございますのでご利用下さい。

 

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