怒る人がいるかも知れません

木内淑規

本日は、ダイヒョウ株式会社のホームページにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

私がこれまでお会いしてきた不動産投資家や大家さんの中に、次のような人たちが大勢いました。

● 営業マンの○○さんが薦めてくれる物件だし・・・!
● 長期間、家賃保証をしてくれるから安心・・・!
● ○○不動産は有名だから大丈夫だろう・・・!
● あの会社は自社ビルで営業しているから・・・!
● よく広告を目にするから大丈夫だ・・・!

残念な事に、これらの方の多くは「不労所得をエサに商売してきた人たち」にガッチリと儲けさせてきました。

実体験もないのに、「不動産投資は儲かりますよ!」と提案し続ける営業マン。
絶対に自分は買わないにも関わらず、お客様には平気で勧める営業マン。
このような人たちのサイトも多いのが現実ですが、実際のところ、煽るだけ煽って洗脳しているようなものです。

また、最近は「マイホームを取得してよかった!」とか「大家さんになってよかった!」などと、自らが成功者としてサイトを開設する事が多くなりました。しかし、その成功者が語る成功まで思考やプロセスについて、実際にはどうしたらよいのか?その答えはわかりません。
最悪なのは、その成功者自身が「なぜ成功したのか?」が気づいていないにも関わらず、語られる安易な情報に振り回されてしまうことです。モット言うなら、成功にはなんの関係もない要因に対して後付けされていることを信じている場合です。
例えば、「液晶テレビ付きインターフォンにすれば・・・」、「家具付きの部屋にすれば・・・」、「これからはオール電化です・・・」など、数え上げればキリがありません。
そのような情報の中には、真実でないにもかかわらず、その物件がたまたまそうだったというだけであり、直接的な要因にはなっていないことも多々あります。

これは伝える側に悪意があるからではありません。
伝える側からしてみれば、「○○をすれば成功します」と言い切るほうが客受けが良くなります。しかし、現実は、結果に対して「客観的に要因を判断できていないノウハウばかり」なのが現実です。

ここで本当に大切なのは、お客さんや入居者のニーズに気づき、応え続ける事です。
「そこまでしないと成功できないのか?」
「自分のアパートに住む人のニーズとは?」

みなさんはそこにフォーカスして行動する事が大切です。

「それがわからないから苦労しているんじゃないか?」
そうおっしゃる方も多いでしょう。
これから、あなたに本当に必要なのは、小手先のノウハウややり方だけでなく、「ノウハウを自分で生み出すための考え方」なのです。これから始まる入居者獲得大戦国時代で勝ち続けていく為には、「自分で考え、決断し、実践する事」を続けていくほかにないのです。

ダイヒョウ株式会社がお伝えすることは、いたってシンプルです。ですから、「使えないノウハウの多さだけに満足感を得たい方」にはお気に召さないかもしれません。ここまで書いてしまうと誤解を招きますので具体的に説明します。

では、ダイヒョウ株式会社のサイトに書いてある情報とはどのようなものなのか?
一言で言えば、
「アマチュアの大家さんが、プロの大家さんになるために欠かしてはいけない情報」
「困っている大家さんがいる中で、そうならないための情報」
 です。

なぜ、私がそのようなことをお伝えできるのか?それはこれまでに4つの体験を経験してきたからです。

まず、最初は「借りる側の立場」です。
私は今までいろいろな賃貸物件に住んできました。お風呂のないボロ物件から、アパート、マンション、区分所有マンションの賃貸物件、戸建賃貸などなど。これまでの人生において、さまざまな多くの賃貸物件に住み、大矢さんや管理会社に対して感じたことが多々あります。

二つ目は「管理会社の立場」です。
現在、弊社は多くの物件の管理をしています。そこで、大家さんに日々勃発する問題や管理会社が大家さんに対して思っていることややっていることがあります。そして、日々、その実体験を通じて、さまざまな気づきや発見がありました。

三つ目は「建てる側の立場」です。
さまざまな大家さんや地主さんとつながりがあり、物件を増やしたり建替えしたいなどの相談を頂いています。これまず数十億円以上の案件に携わり、その企画から資金調達などを体験してきました。

四つ目は「コンサルティングの立場」です。
現在、弊社のもう一つの会社で、全国の大家さんのサポート事業や教育事業を行っています。そこに寄せられる大家さんの悩みや諸問題を、共に考え、サポートを続けていくことで、さまざまな革新的なアイデアやノウハウを構築してきました。

最後は、「大家としての立場」です。
元々、継続的な収入を得る事ができる大家業に興味がありました。ですから、自分自身で実践してみないことがないとわからないこともあると思い、大家業を始めて十数年になります。業界にいたからこそ上手くいったことや実際の大家としてのさまざまな気付きの数々。

これまでに、さまざまな人たちからご支援やご協力も頂きながら、これらの事を全て経験させて頂きましたが、そのことにより私は大きなギャップに気付きました。

それは、業界と消費者の間には 「計り知れないほどの知識格差」 があるということです。

消費者があたりまえだと思っていることが業界の中ではそんでなかったり、逆に、業界ではあたりまえのことが消費者には全く知らされておらず、そのことで損をしている人もたくさんいました。

「このままではいけない!」
「消費者に本当に必要な情報を提供しよう!」

と決意して立ち上げたのがこのサイトです。

全国には300万人もの大家さんがいます。しかし、残念ながら学ぶことに熱心な大家さんは1割もいないでしょう。このサイトが学ぶ事に熱心な大家さんに、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

代表取締役   木内淑規

追伸
弊社の大家さんのためのコンサルティングサイトをご覧下さい。

 ▼あなたのアパマンに行列ができる方法「ダントツ大家さん実践研究会」



■ ダイヒョウ株式会社

ダイヒョウ株式会社は、先代の木内資雄が1963年に創業しました。設立当初の社名は「大表建設 有限会社」です。その名前の由来は、設立当初、建築に専念していた事もあり、「大(ゆとり)」を「表(あらわす)」、すなわち、「ゆとりの空間を表現する」というものです。

■ 経営理念

「作って喜び!売って喜び!買って喜ぶ!」
物の作り手は、知恵とアイデアを振り絞り、真心を持って物づくりをすればすがすがしい気持ちになります。サービスの提供側及び売り手は、良いものを提供すればすがすがしい気持ちになります。そして、それらを購入した方も同様にすがすがしい気持ちになります。 これが当社が目指す、「作って喜び、売って喜び、買って喜ぶ」理想の社会です。Win-Win-Win(3Win)。 そこは被害を受ける人は、誰も存在しない社会です。
「人・和・心」
「天の時は地の利にしかず、地の利は人の和にしかず」 という中国の諺があります。これは武田信玄が川中島の戦いで言った孟子のことばです。戦において天与の好機よりも地の利、地の利よりも人の和が大切であるという意味です。
企業にとって、メンバー相互の強固な和があればこそ、事業を継続することが出来るのだと思います。その和を崩すことなく事業を継続することにより、家庭・地域・社会という関係するすべてのものと調和し、企業の本質が見えてくるのではないでしょうか。当社がもっとも得意とする人和をもってすれば限りない可能性を切り拓いていくものと考えます。また、企業の本質は 「人」 です。組織を運営することは 「和」 が大切です。そして、物づくりやサービスの提供において一番大切なものは、提供する側の誠の 「心」 です。

■ クレド&ビジネスポリシー

このクレドは、ダイヒョウチームメンバーの信条です。この価値観は、業務及び目的の基本となり、全てにおいて優先されます。弊社のミッションは、知りうる限りの知識ノウハウをお客様に提供することによって、お客様を助けるコンサルティングおよびソリューション会社の中心的存在となることです。また、スタッフの成長こそを組織の成長の原動力として、常に明るく前向きに仕事を進めていきます。すすめていく場合において、以下の点に留意します。

企業の成長は、人(スタッフ)の成長の結果だということ
人の和こそ、企業成長の原動力として最も優位であるということ
信頼関係を頂くためには、良い心を持ち続ける必要があるということ

  1. 私たちは、企業人である前に、社会的に素晴らしい人間でありたいと思っています。その為には、あいさつや感謝の言葉などの社会慣習を大切にしたいと思っています。
  2. 私たちは、顧客に対して接する場合の基本姿勢は「あなたがいてくれてよかった」という気持ちをいつも持っています。
  3. 私たちは、心身の健康管理に十分に注意し、いつも素晴らしい笑顔でお客様に接します。
  4. 私たちは、不幸を他人のせいにしたりせず、自分の感情のコントロールを行います。
  5. 私たちは、いろいろな失敗した経験を全て成功への糧だと理解します。また、失敗の経験はメンバーと共有し、次に乗り越えるバネにします。
  6. 私たちは、社会の慣習が人生の土台となるということを知っています。常に慣習を学び、その為のスキルを磨き続けます。
  7. 私たちは、夢だけを追い続けることも大切ですが、常に現実との乖離を考えることも大切だということを知っています。
  8. 私たちは、常に社内のアイデア募集を積極的に行います。そのアイデアについて検討することは、新しいアイデアの種を蒔くということを知っています。
  9. 私たちは、いつでもアイデアを具現化するために、いつもメモを携行することを習慣にします。
  10. 私たちは、時間を大切に使い、業務の効率化は成長の源泉であると考え、常に問題意識を持って業務を遂行いたします。
  11. 私たちは、良いことは習慣化するように常に努めるとともに、決して悪い習慣に染まらないように意識します。
  12. 私たちは、究極の技術やスキルの到達点は、簡単・明解・具体的だということを知っています。
  13. 私たちは、顧客からのクレームへの対処が、どの業務よりも一番の優先業務であるということを知っています。
  14. 私たちは、全ての業務を目的をもって行います。その為、決して妥協は行いません。
  15. 私たちは、問題は先送りせずに迅速に対処いたします。
  16. 私たちは、組織を潤滑にするための意見の対立こそ、システム化の始まりになるということを知っています。
  17. 私たちは、自分で判断できる能力を身につけることを大切だと思います。だから、指示を待つよりも複数の選択肢を考える思考法を決して忘れません。

■ 社会貢献活動

ダイヒョウ株式会社は、持続可能な社会の実現を目指しています。そのため、環境美化などのボランティアであるアドプト事業に積極的に参加しています。また、地球の緑化を進めるNPO「オイスカ」やタンザニア女子用寄宿舎整備プロジェクトを進める「プラン・ジャパン」、ネパールの子供たちや人々が健康的で幸せな生活をできるように支援するNPO「チャイルド・ファンド・ジャパン」、世界の緊急医療支援や保健システムの再構築を行うNPO「世界の医療団(メドゥサン・モンド・ジャポン)」、世界の子供たちにワクチンを送るNPO「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」、 年間約14000人の病気の子供とその家族を支援するNPO「ファミリーハウス」 などの社会貢献活動を行っています。

■ 代表取締役 木内淑規(年則) Toshinori-Kinouchi.

地場の自動車ディラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支点運営の責任者を歴任。米国の先進的営業教育プログラムPSSを体得し、徳島県という小さな市場にもかかわらず大都市圏のライバルを押さえ、中国・四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年、家業の大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に入社。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェル・キャピタルを得た株式会社アルファ・ベティック・アクション(現:株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を全国展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティングやアパート・マンション経営コンサルティングなどの各種コンサルティング業務を手掛ける有限会社ウェルライフ徳島を設立。代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために積極的な全国行脚を展開中。2009年9月、ソフトバンククリエイティブ社から「賃貸サバイバル時代を勝ち残る!地域一番!オンリーワン物件の作り方」を出版。2009年9月20日、「アパート・ビル経営」部門で1位を獲得。1962年5月徳島県徳島市生まれ。血液型O型。家族は、妻と長女、長男、次男と犬2匹。

>> 木内淑規の一生勉強!一生青春!

■事業内容

ダイヒョウ株式会社の業務内容は以下のとおりです。

  1. 介護保険法による、訪問介護・通所介護・短期入所生活介護・痴呆対応型共同生活介護・特定施設入所者生活介護の居宅サービス事業ならびにこれらに関するコンサルティング 有料老人ホームの設置及び運営
  2. 企業の経営コンサルタント業務、一般労働者派遣事業
  3. 建築工事、土木工事、舗装工事の請負及び設計、施工、管理
  4. 土壌汚染の調査・設計・浄化業務
  5. 不動産賃貸業
  6. 不動産の売買・仲介・管理・運用及び不動産の有効利用に関する企画
  7. インターネット・携帯電話網等の情報通信網を利用したマーケティング・広告宣伝・商品の発注・物流・代金決済等に関わるコンピュータシステムの開発・設計・販売・賃貸・保守・運営
  8. 損害保険代理業及び生命保険の募集に関する業務
  9. 前各号に付帯する一切の業務

■会社概要

【社名】  ダイヒョウ株式会社 (Daihyo.Inc.)
【設立】  1963年1月16日
【資本金】 2,000万円
【代表取締役】 木内 淑規(年則) <キノウチ トシノリ>
【取引銀行】   四国銀行 阿波銀行 新生銀行 東京三菱UFJ銀行
【連絡先】
   TEL 088(674)8812
   FAX 088(674)4062
   Email office@daihyo.co.jp

(アクセス経路)
ダイヒョウ株式会社の本社所在地は、徳島県の西部に隣接する石井町にあります。平成18年に開業したフジグラン石井の交差点を北上し、300m程進んだところにある旧県道との信号交差点を直進し、300m進んだところを左折した突き当たりです。曲がり角にオレンジ色の野立看板を設置しています。近くの目印としては「高原保育所」の西です。大変わかりにくい所ですので、お近くに来られて迷ってしまった場合は電話:088(674)1470までご連絡下さい。


大きな地図で見る

◆自動車をご利用の方
     徳島自動車道 藍住IC 車で南西方面 10km(10分)
     徳島自動車道 土成IC 車で東南方面 10km(10分)
     国道192号 徳島駅から車で西方面 15km(20分)
◆JRをご利用の方
     JR徳島駅から徳島本線に乗り5駅目の石井駅下車


 



ダイヒョウ株式会社

〒779-3208 徳島県名西郡石井町高原中島452

TEL:088-674-1470FAX:088-674-4062