革新とその先の未来へ

「創業、半世紀!」、私たちが学んだこと、それは・・・?

~常にチャレンジと反省を繰り返しながら、次世代の姿を作り上げていく~

企業の30年生存率は、わずか0.02%~3%だといわれています。それは、1万社もの企業の中の2~3社に過ぎず、私たちの創業半世紀はまさに奇跡だと思っています。

その一方で、創業200年続く会社は日本全国で3000社もあります。私たちはこれからも確実に一歩ずつ前進したいと思っています。

私たちは創業以来、「変わらないもの」と「変わるもの」を区別し、そして、継続して歩んできました。

私たちの「変わらないもの」とは、企業とは「人、和、心」であり、常に「お客様視点」で考えて行動実践することです。行動と実践を続けていれば、お客様からの信頼」と「評判」は蓄積され続け、それが私たちの企業存続につながります。

私たちの「変え続けているもの」とは、その時代時代にあった事業内容やお客様とのコミュニケーション方法です。「情報時代」が到来したといわれて久しいですが、時代の変化とともに社会システムも大きく変わっています。そのため、お客様のご要望も多様化するだけでなく、多種多様、さらには複雑になりつつあります。 私たちは、地域で暮らすお客様に「新しい価値観・満足感」をご提案するのが役割であると考えます。

私たちがお客様にご提案できることは、日々の暮らしのサポートや住まい、ライフスタイル、不動産に関する新しいサービスです。 専門的なノウハウやスキルを基に、小売業でいうコンビニのようなサービス業、すなわち「住まいのコンビニ」を目指したいと考えます。

私たちがもっとも「この仕事をして良かった!」と感じるのは、お客様に笑顔で「ありがとう」と言ってもらった時です。それに勝るよろこびはありません。

「利己主義」がまかり通る時代の中、”自己中心主義をなくしていくのが仕事であり事業”です。「人のしあわせ」を「自社のしあわせ」とすることを、これからも追求していきたいと思っています。

地域に根ざして半世紀。

「世に生を得たることは、成すにあり(坂本龍馬)」「使命」とは「命を使う」と書くように、この「自利利他」を持ち続け、さらなるイノベーションで未来を創造していきたいと思っています。

これからもダイヒョウ株式会社をよろしくお願いいたします。

 

 

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