お知らせ

10.232014

地盤改良工事(砕石パイル工事)実施中!

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バブル崩壊以降25年間、地方の土地価格下落が続いています。

さらに、新しいさまざまな法律が追い打ちをかけています。特に、地盤改良・補強工事の工法によっては、将来的に数百万円も土地の時価が下がる可能性が出てきます。

2003年1月1日より不動産鑑定評価基準が改正されました。これによると、地中の埋設物も土地履歴として正確に評価されます。もちろん埋設物はマイナス評価になり、将来の撤去費用が発生したり、土地そのものの地価のマイナス要素として判断され、結果として地価の下落につながります。土地を購入してすぐの安易な地盤改良で、知らぬ間に地価が下落しているかも知れません。

今回の建築用地は、設計GLから2.0m~3.0mの間に粘土層があることが判明しました。固い地盤まで摩擦杭を設置しなければ、10年間の地盤保証は付きません。
そこで検討したのが、鋼管杭やコンクリート杭でしたが、多額の費用がかかるうえにこれらの工法では将来的に「地中埋設物」として撤去費用が必要になります。
そのようなお客様の利点を考えて採用したのが「砕石パイル工法」です。
この工法で施工すれば、地盤保証は間違いなく付きますし、初期工事費用が少ないうえに将来的な「地中埋設物撤去費用」も不要になります。
仮に、コンクリート杭の初期投資費用を150万円、将来的な地中埋設物撤去・処分費用が50万円と仮定すると、地盤保証を受けるために200万円もの費用が必要になります。
しかし、今回採用した「砕石パイル工法」ですと、初期工事費用75万円ほどで将来的な地中埋設物撤去費用はo円です。その差、135万円。いかにリーズナブルかは一目瞭然です。
さらに、コンクリート杭では発がん性物質である六価クロムの発生も心配です。
そのような理由で、「砕石パイル工法」を採用しました。
工事機関も二日間ほど。最後に、その効果を確認する平板載荷試験で効果を確認し、無事地盤保証を付与することが出来ました。
この地盤改良工事に続いて、基礎コンクリート工事を施工する予定です。

 

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